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”ワーケーション…「ワーク」+「バケーション」を組み合わせた造語”
blueはフルリモートワークを採用しているので、ワーケーションが可能です。
ワーケーションというと、リゾート地からトロピカルなドリンク片手にノートパソコン触ってるイメージでしょうか。(私だけ?)
そこまでハイクラスな事例は残念ながらありませんが(まだ)、blueメンバーがリモート勤務をどんな風に活用しているか「こんな場所から勤務しました」を紹介させてください。
私の実際のワーケーションレポも書いてみたので是非最後まで読んでください!
⚫︎実績:どんな場所からリモート勤務しましたか?
いわゆるワーケーションだけではないですが、これまでどんな場所からリモート勤務した実績があるか、blueteamに聞いてみました。
・オーストラリア(約1ヶ月)
・白馬
・子供の入院に付き添って病院から
・甥っ子と留守番するためホテルと親族宅から
・ライブ遠征のため博多から
・帰省先から(四国や九州)
(blueは関西在住者がほとんどです)
「これぞワーケーション」なオーストラリア、白馬は、旅行好き社員の実績です。
オーストラリアからのワーケーションは日本との時差も小さく、WebMTGもスムーズに実施できました。
blueとしても「オーストラリアならまったく問題なくリモート勤務できますね…!」となった嬉しい実績でした。
⚫︎レポ:ライブ遠征のため博多から
これは私のワーケーション実績です。
今回はこちらの詳細をご紹介させてください。
■経緯
私は大阪在住です。
ライブ遠征は、同じく関西在住の従姉妹から急遽誘われて、平日の夜@博多だったので断ろうかと思いましたが、前日が祝日だったので「前入りすれば会社を休まなくても行けるのでは…?」と思い計画をたてました。
■まずは計画
博多の天神に宿泊だったので、近くにドロップインできるワークスペースがないか確認しました。
WebMTGがある勤務日は、Wi-Fiが安定していて静かな場所の確保ができると嬉しいです。
なかったらホテルから勤務しようと思いましたが、MTGブースのあるワークスペースを見つけたので「いけるな…!」となりGOしました。
駅前の商業施設に入っているワークスペースだったので、お昼ごはんも便利でいつものペースを崩すことなく勤務できました。
■スケジュール
・(月) :大阪で通常勤務
・(火祝) :博多に前入り →宿泊
・(水) :博多のワークスペースから勤務
→夜、従姉妹と合流しライブ
→宿泊
・(木) :博多のワークスペースから勤務
→夜に帰阪
・(金) :大阪で通常勤務
こんな感じで無事にワーケーションできました!
前入りしたのでバタバタする事もなく、場所も都市部だったのでコンパクトでストレスのないワーケーションでした。
日程などにもよりますが、遠征も不可能ではないなと思いました!
ワーケーションって少し罪悪感があったり、抵抗のある人もいると思いますが、blueはそれを楽しめる人が集まっている気がするので「そういう働き方も全然ありだよね」がblueのcultureになっていったら良いなと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
*この記事の著作権は株式会社blueに帰属します
▼フルリモートワークについてはこちらも是非読んでください!
執筆:渡辺彩
編集:blue広報チーム
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